放課後――
部活組の生徒達は皆いそいそと部活に向かっていた
アメフト部部室、蛭魔が脅迫手帳を片手にパソコンを操っている
「ケッ・・」
あまり穏やかでない表情の蛭魔は珍しい
「糞マネ・・どうするか・・」
どうやら姉崎まもりの事のようだ
「!、・・・ケケケケッ・・糞チビを使うか・・」
何やら思いついた様子で、蛭魔はそのまま部室を後にした・・

―――――

部活も終わり皆帰り支度をする
【糞チビ、テメェは残れ、重要な用がある】
セナは蛭魔に言われ、みんなが変えるなか一人部室にいた
「じゃあな、セナ、また明日な」
「うん、また明日、モン太」
(何だろう、僕だけ呼び出しなんて・・・)
待っているがなかなか蛭魔はやってこない、外も段々暗くなってきた
(遅いなぁ、ヒル魔さん)
瀬那は待ちくたびれた頃――
「おう、待たせたな」
いつもの様子で蛭魔が現れた
「ヒル魔さん、何ですか?用って」
「ケケケ、俺はまだ用があるからもう少しまってろ」
「え゛・・・」
かなり待ったのにまだ帰れないという事実に肩を落とす瀬那
「コイツを飲んで待ってろ」
蛭魔が差し出したのは怪しげな瓶
「これは・・・?」
「裏ルートで手に入れた栄養ドリンク・・飲んでみろ」
「いや・・・あの・・なんか、怪しすぎるっていうか・・・」
瀬那の言うとおり読めない文字の書かれ、よく見るとマジックで塗りつぶした後まである
「とりあえずもう少し待ってろ、ソイツは飲んどけよ」
そのまま蛭魔は部室を後にした
「・・・・変な味・・」
とりあえず蛭魔に言われた通り、栄養ドリンクとやらを飲んだ瀬那
「はぁ・・早く帰りたいなぁ・・・」
「セナー?」
「はっ・・まもり姉ちゃん?」
あまりに遅いため、心配してまもりが様子を見に来たようだ
「ここだよー」
まもりを部室に入れる
「まだなの?」
「うん・・ヒル魔さんがもう少し待ってろって」
「まったく!待たせておいて、本人は何やってるのかしら」

「ケケケ、準備完了」
蛭魔は屋上らしきとこでパソコンを覗いていた
その画面に映し出されているのは、なんと部室、どうやら隠しカメラをいくつか仕込んであるようだ
「そろそろだな」

「どうしたの?セナ?」
「うぅん、大丈夫・・・」
何やら瀬那の様子がおかしい
(・・何でこんな時に・・・)
よく見ると瀬那のアソコが膨らんでいる
「セナ!」
「・・・まもり姉ちゃん・・」
まもりはあまり驚く様子もなく部室の扉の鍵を掛け、窓のカーテンを閉めた
「まったく・・セナったら・・我慢しちゃダメでしょ」
「うん・・・ごめん」
まもりは瀬那のズボンを下ろし、いきり立った瀬那のソレを出す
「どうしたのかしら・・急に」
「わからない・・」
「昨日出したばっかりなのに・・」

「コイツらできてたのか、好都合だな」

「ヒル魔君が来る前に出しちゃいましょう」
「・・うん」
「・・・んっ・・・」
まもりは瀬那のソレを加えると、手でしごきながら、口で刺激を与える
「・・はぁ・・はぁ・・気持ちいいよ・・まもり姉ちゃん・・」
かなり慣れた様子で順調に瀬那を絶頂に導いていく
「・・・・・イクッ!!・・」
「・・・んんっ!・・・」
まもりの口に存分に発射した瀬那
そのまま、まもりは瀬那から吐き出された白い液体を飲み干す
「いつもより濃いわね・・・」
(はっ!・・あの栄養ドリンクかな・・?)
「すっきりした?セナ」
「・・う・・うーん・・」
さっきの栄養ドリンクの為か、さっき果てたばかりのはずの瀬那のソレは再びいきり立っていた
「じゃあ・・もう一回ね」
「・・うん、ごめん・・まもり姉ちゃん」
「なんで謝るの?いつもの事でしょ」
まもりは再び瀬那のソレをくわえ、激しく吸う
「・・・!!!」
瀬那は言葉にならない快感に悶えるがまもりの奉仕は止まらない
舌での激しい技に瀬那は再び絶頂に達する
「ぁぁあああ!!!」
「!・・んっ・・んっ・・」
再び、まもりはすべてを飲み干す
「これで、収まったでしょ?」
「・・はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
二回を果てたというのに瀬那のソレは衰えをしらないようだ
「じゃあ・・今度は・・」
そういうとまもりはパンツを脱ぐ
「私も・・・したくなっちゃった・・・」
「・・まもり・・姉ちゃん・・」

「ケケケ・・・制服プレイとはなぁ」

「はぁんっ!!・・・・セナの・・いつもより・・おっきい・」
既にまもりの秘部は恥ずかしいほど濡れており、すんなり瀬那のソレを受け入れた
椅子に座った瀬那に跨るようにまもりが居り、瀬那が本能のまま突き上げる
「ぁぁあんっ!・・・セ・・ナぁ・・んぁああ!・・激・・し・いっ!!」
「ま・・もり・・姉・・ちゃん!」
抱き合いながら激しく突いてくる瀬那の責めにまもりは絶頂に向かう
「あっ!・・・んっ!!・・・ぁあっ!・・セナ・・イクっ!!!・・んぁあっ!!!」
「ぼ・・・く・も・・ぉぉおおっ!!!」
絶頂に向かい更に激しく突き上げる瀬那にまもりは絶頂を迎え、同時に瀬那も果てる
「・・・ぁぁぁああああっっ!!!!」
「・・ぅぅおおおっ!!!」
同時に果て、息絶え絶えな二人
「はぁ・・はぁ・・・セナ・・どぅ・だった・・?」
「うん・・・気持ち・・よかったよ・・まもり姉ちゃん・・・でも」
「えっ?・・・・ぁあああっ!!!・・・セナ!?」
「ごめん・・・まだ・・収まらない・・」
「そん・・・なぁ・・セナぁ・・んぁああっ!!」
イッたばかりで敏感になっている身体に容赦なく突き上げる瀬那
「やぁっ!!・・・から・だ・・保たない・・よぉっ!!!・・」

「YAーHAー!効果抜群だな、あのクスリ・・ん?」

「やべーやべー、忘れもんしちまった、セナまだいるかな」
どうやら、モン太が忘れ物を取りに来てしまったようだ
「あれっ?中から鍵しまってる、誰かいるのか?」
まったく最悪のタイミングだ、今扉を開けられるわけもない
「セナ・・モン太君が・・あっ!・・来たから・・静かに・・・しよっ・・」
しかし、もはや収集のつかなくなった瀬那には聞こえていないようで、更に激しく突いてくる
「んああっ!!・・・んぅっ!!・・・んぅぅ!・・」
とっさに口を手で塞ぐまもり、しかし瀬那の激しく責めは終わったわけではない
「むぅっ!!・・・・んぅ!!・・・んぅうっ!」
「・・・・んんんっっ!!!」
まもりが口を塞ぎ必死で声を殺していたとき、突然、瀬那が絶頂に達した
「・・っっっ!!!!!!」
声にならない悲鳴を上げながらまもりも果て、瀬那に保たれる
「あれー?、誰もいないのかぁ?・・・イテっ!」
モン太が部室前で四苦八苦していると突然上空から何か落ちてきた
「ってて、なんだぁ?、お!これだ忘れ物!!でも、なんで空から?、ま、いいか、帰宅MAXっ!!」
「・・・・」
「・・はぁ・・はぁ・・セナ・・もう・・・終わりにしよっ?・・ねっ」
「・・はぁ・・はぁ・・無理だよ・・まもり姉ちゃん・・」
「えっ?・・・キャアアァ!!?」
瀬那はまもりをテーブルの上に寝かせて挿入する
「いくよ・・まもり姉ちゃん・・」
「もう・・だめよ・・セナ・・私・・身体が・・」
瀬那の為とはいえ、さすがのまもりも耐えきれない
「ごめん・・まもり姉ちゃん!!!」
「んぁああああっっっ!!!」
まもりの目からは涙が滲み始める
「はぁっ!・・んんっ!!・・あぁっ!・・・セナぁ・・」
「まもり・・姉ちゃん・・」
瀬那はまもりのブレザーのボタンを外し、Yシャツのボタンを外すとブラジャーに包まれた形の良い乳房が現れた
「・・んっ・・・んっ・・」
ブラジャーをずらすと瀬那は揉むでもなく、必死に乳首に吸いつく
「はぁんっ!・・セ・・ナ・・あぁぁぁんっ!」

「ケケケ、次は赤ちゃんプレイか?」

「はぁぁぁああああっっ!!!!」
「んんんっっ!!!」
今日三回目の膣内発射にまもりの目は視点が合わない
「はぁ・・はぁ・・まもり姉ちゃん・・・」
どうやら瀬那は落ち着いた様子だ
まもりの秘部からソレを引き抜くと大量の精液が漏れ出す

「YAーHAー!上出来だ糞チビ」
満足げに画面を見つめる蛭魔
「糞マネ&糞チビの弱みゲェーーット、YAーーHAーー!!!」

「またせたな」
「ヒル魔さん!」
部屋を片づいたのを確認したあと何気ない顔で蛭魔は現れた
「お!糞マネも一緒か」
「・・・・」
まもりは蛭魔と顔を合わせようとしない、いや出来ないのだろう
さっき激しい瀬那との行為を思い出すと恥ずかしくて人と顔を合わしたくないのだ
「あの・・それで用って・・」
蛭魔は適当な用事を言いつけると帰っていった
「何だったんだ一体・・・」
(はっ!まさかすべて仕組まれて・・)
「セナ・・帰ろう?」
「あ・・うん」
帰ろうとするがまもりは足がおぼつかない
「だ、大丈夫?」
「うん、少し力はいらないの」
まもりは歩けそうにないので、瀬那はまもりをおぶって帰ることにした
「すごい・・・、私をおんぶしてる」
「うん・・アメリカ合宿とかで鍛えたから・・」
すっかり暗くなった中、ゆっくり帰路を歩く
「あの・・聞きたいんだけど・・」
「なに?」
「今日は・・・その・・大丈夫な日・・だったの・・?」
「ふふっ・・どうだろうねー」
「えっ・・・」
「どっちでもいいよ・・・セナなら」
「まもり姉ちゃん・・・」

「ケケケ・・・どうせならこの方がウケるな」
しばらくして、ネット上で
「アメフト部の諸事〜D高校、近親相姦〜」
が高値で売り出されるが、それはまだ先の話―――

 



 
動画 アダルト動画 ライブチャット