「ふう・・んふ、・・ふぅ、ふっ、んぐっ!」
くちゅっ、ちゅばっ、ちゅっ・・・

ルーレットやコイン板が設置され、カジノと見間違わんばかりにギャンブル用具が充実した部屋の中、一組の男女が暗い隅でうごめいている。
女は・・全裸で男の前に跪き、その股間に頭を埋め荒い息と湿った音を部屋の中にまき散らしていた。
「うぅ・・ふう、あぁ・・ん・・ふぅ・・」
じゅるっ、ちゅばっ、ちゅちゅっ・・
「よーし・・そろそろ出してやる。コボすんじゃねーぞっ・・うくっ!」
男・・蛭魔妖一は、そういって自分の欲望を濃縮した液体を解き放つ。
「っ!!・・んっ!・・ん・・コク、コク・・ん・・あぁ・・」
女・・姉崎まもりは、喉の奥を打ち付けられて咽せないよう出る瞬間に頭を仰け反らせ、打ち出されたヒル魔の欲望を受けとめ飲み込んだ。
ぺちゃ・・ちゅ・・
そうして陶酔しきった顔で再びヒル魔の肉棒に舌を這わせる。
熱に浮かされたように赤みが差す肌と、暗く快楽に濁ったその目は、普段のまもりを知る者には到底信じることが出来ない淫猥な姿であった。
「けっ、いつまでシャぶってやがる。俺の気は済んだ、後は帰っていいぞ」
ヒル魔が吐き捨てるように言うと、まもりが顔を上げる。
その表情には、不安、恐れ・・そして隠しようがないくらいヒル魔に対しての「媚び」「諂い」の表情が混じっている。
「えっ?・・そん・・な、私、ヒル魔君に・・まだ、シテもらってない・・」
まもりのその答えを聞いて、ヒル魔の形相が変わる。
「アぁっ!?「シテもらって」だと?てめぇ何様だ?んなもん俺ァしらねーよてめぇで勝手に何とかすりゃいいだろーが、それにもうすぐ昼休みは終わりだ。午後の授業に出なくていいのかよ、あ?糞優等生っ!」
ヒル魔の言葉は容赦なくまもりを打ち据える。
しかしどんなに打ち据えられようと、まもりの中で荒れ狂っている疼きを押さえられるのは、目の前にいるヒル魔しかいない。
「そんな・・お願い・・これじゃ・・このままじゃ午後の授業に出られないよ・・」
まもりはそう言いながらヒル魔に縋り付く。目にはうっすらと涙が浮かんでいる。
それを見てヒル魔は心の中でほくそ笑む。しかし面では、これ以上無いような沈痛な表情でため息をついてみせる。
「・・おめーもいつまでたっても頼み方一つ出来ねぇ女だな・・前に俺の好みを教えたろ?俺が気に入る、その気になるように頼んで見せろ。もしかしたら俺の気が変わるかもしれねーぞ?ん?」
ヒル魔君・・こう呼ぶことがまもりの現在の・・ヒル魔の性奴としての境遇に対して出来るただ一つの抵抗だった。
しかしヒル魔が与えてくれる快楽の前には、そのような抵抗も、プライドも、尊厳も、なんの役にも立たない些細な障壁でしかなかった。
「・・わかり・・ました」
まもりがノロノロと這い出して、ヒル魔の前で身体を開く。
左手は乳房の形が変わるくらいに強く激しく揉みしだいている。右手は淡い茂みの・・その付け根で陰液を垂らしながらヒクつく割れ目を大きく押し開いている。
「お願い・・します。・・妖一様の熱くて・・大きくて、素晴らしい、オ・・オチンチンで、私のこの妖一様が欲しくて・・欲しくて、いやらしい涎を・・垂れ流し続けているオマンコを・・私の堪らなくいやらしいオマンコを、つ、貫いてくださいっ!あぁ・・お願いしますっ・・お願い・・うっ・くぅ・・」
言葉を発しているうちい興奮に耐えられなくなったのであろうか、まもりは自らの指を裂け目の中に埋没させ、いやらしく腰をくねらせる。
「欲しい・・欲しいんです。ここに・・オマンコに、ひぁっ・・っください!差し込んでくださいっ!あぁっ・・ほ、欲しい・・ああ・・」
「くっくっくっ・・はははっ、YA−−−−−HA−−−−−!!わかった、やってやろうじゃねーか」
まもりの顔が輝く。しかしそれは淫猥の輝きと言うべきものであろうが・・。
「あぁぅ、ほんと?ほんとですか?う・・うれしい・・!」
次の瞬間、ヒル魔はそんなまもりを絶望へと追い立てる。
「なんてさっき程度ので、この俺が満足すると思うか?やめだやめだ!とっとと出て行け、この糞女!」
見る間に顔色が変わっていくまもり。
「そんな・・ひどい、ひどい・・」
期待した・・期待してしまった快楽に身体が反応する。行き場のない欲求はまもりを責め立てる。
大粒の涙がボロボロと溢れ出る。
「うぅっ、うっ、うっ・・お願い・・欲しいの・・欲しいの・・」
「ちっ!うっとーしーな、よし最後のチャンスをやろう。「1分以内」に自分でイッてみせろ、潮吹くくらいに激しくな。イク事が出来たら・・オメーの糞マンコにぶち込んでやってもいいぜ」
この状況でまもりに選択する権限はない。
ヒル魔の肉棒が貰えるのなら、自分でする事なんてどうってことない。
「・・あぁ、イキます、すぐにイキます!イキますから今度こそお願い・・おかしくなっちゃう・・」
そんなまもりを見ながらヒル魔は笑みを浮かべる。
「ただしテメーの糞マンコに触ることは禁ずる、いいなっ!?」
「え?そ、そんな・・それじゃイケない・・」
反論しても、狼狽しても、事態は全く動かない。
「5秒経過、YA−−−−−HA−−−−−!!オラオラ、時間が無くなるぞぉっ」
ヒル魔が・・肉棒が貰えない!その事実がまもりの頭に耐えられない恐怖となって押し寄せる。
「いや・・いや・・イク・・必ずイキますから・・欲しいの・・欲しいの・・あぁっ!」
10秒経過ー・・遠くでヒル魔の声を聞きながら、まもりは絶頂を迎える為の努力を始める。
「・・うんっ、あっ、あっ、ひっ!!・・あぅ・・あぁっ!」
形が変わるくらい激しく胸を揉んでみる。乳頭を押し潰し・・あるいは千切れるくらい引っ張ってみる。
体は十分に火照っている。わずかな切っ掛けさえあれば容易に絶頂を迎えることも出来るであろう。
しかしその切っ掛けを与えてくれるスイッチ、まもり自身の裂け目を触ることはヒル魔によって禁止されている。

− イキたい・・イキたい・・イカせてっ! −

まもりは無意識に両手をアナルへと運んでいた。
左手でアナルを押し開き右手を差し込む。
「ひっ・・ !」
初めての経験に恐怖を感じる。
しかしその一方でとろけるような快感にしびれもした。
− イケる・・ここならイケる! −
・・あと20秒、YA−−−−−HA−−−−−!!・・
ヒル魔の声が遠くに聞こえる。
− ここでイクんだ、これでイケるんだ。 −
「おぉぉ・・あひっ、ひぃ・・痛・・いい、いいの・・気持ちいいのっ」
指を入れて子宮を中から刺激する。初めての行為と初めての刺激に異常な興奮を覚えている。
そしてそれはまもりの中に激しい快感を導き出した。
「いひっ、ひぃぃぃ、イクっ!イッちゃうっ!ああっ、ああっ!ひあぁぁぁっ!」
まもりの頭の中に火花が弾ける。腰をガクガク揺らしながら、まもりの裂け目は熱く淫蕩な液体を吹きだしていた。
「5秒前・・間に合ったか」
ヒル魔は壁の時計に目を走らせてニヤリと笑う。
「うぅ・・ご褒美を・・オチンチンをください・・。あぁ、欲しいの・・」
「おーし、よく頑張ったな、オラ、そこの台に手ぇつきな、オメーの欲しいヤツをぶち込んでやるからよ」

− やっと、やっと・・うれしい・・ −

まもりはノロノロと立ち上がり、指示された台に手をついて挿入を待ち焦がれる。
淫液はすでに内また全てを濡らしている。

− 早く・・早く・・頂戴!欲しいの・・オチンチンが欲しいの −

キーンコーンカーンコーン・・

「おぉっと、予鈴が鳴っちまったな、時間切れだ」
ヒル魔は剛直した肉棒をサッサとズボンの中にしまい込む。
「・・えっ?」
「さて、午後の授業が始まっちまうぜ、とっとと戻んねーとな。な、糞風紀YA−−−−−HA−−−−−っはっはっはっ・・・・」
消えていくヒル魔、遠ざかっていく笑い声を聞きながら、まもりは崩れ落ちた。
声を押し殺してむせび泣きながら・・ゆっくりゆっくり・・割れ目へと手は伸びていった。満たされない空虚な疼きを少しでも癒せるように・・。
 



 
動画 アダルト動画 ライブチャット