セナも栗田君も帰ったあと急にヒル魔君に呼び止められた。
マネージャーにだけ必要なことだと、彼は言う。
ちょっと警戒しながらも私は彼について部室に戻った。

ガチャリ。
「…何で鍵をしめるの?」
「あ?そんなものじっくり話すために決まってんだろうが。途中で邪魔されちゃ困るからな。」
ニヤリとイヤな笑い方をする。
やっぱり、引き返した方がよかったかもしれない。
そう後悔したけれどもう遅い。
「で、何よ?マネージャーに必要な話って?」
「オー急ぐねぇ。」
「!ッん…」
唇を塞がれる。
舌が進入して、荒々しく動いて気持ちが悪い。
壁に押さえつけられて動けない。
「んんッ…ぷはッ!」
「ズバリこういうこった」
楽しげに、嘲け笑うように言う。
「なにす…!」
パシッ!
振り上げた手を捕まれてしまった。
「離して!何なのよ私帰る!」
「そうはいかねえなぁ。この部に入ったヤツはみんなオレの下僕だって決まってんだよ」
「なッ!なによソレ!?それなら私セナと一緒にやめるわ!」
「ハッ!そんなこと出来ると思ってんのかよ?」
小さなノートを私の顔に押し付ける。
「コ・レ・を!セナの野郎に知られてもイイかぁ?」
「何ッ!?なんでアンタこんなこと…!」
「弱みを握ることはオレの得意中の得意分野だ。厭だったらおとなしくしてるんだな」
「くッ…」
ニヤリと、本当にイヤな顔をする。

両手を一緒に捕まれ、壁に固定された。動けない。
ゆっくりとボタンとはがされる。
「ッ…!」
羞恥と、怒りと、後悔と…。いろいろな感情が入り交じる。
「へぇ。イイ体してんじゃねぇか。」
何かをしゃべると涙が出てきそうで、ぐっとこらえた。
「そんなに睨むなよ」
ブラをめくられ、ピンクの突起があらわになる。
そこに口をつけ、思い切り吸い上げる。
「んあッ!」
満足そうに見上げてきたヤツと目が合った。
じわりと、涙がにじむ。
ヒル魔はそれを舌で舐め取り、また突起へと口をやった。
舌でころがされ、カリと噛まれる。
ものすごく厭なのに、体に電撃が走るように感じる自分がいた。
片方ももう一つの手で荒々しく揉まれる。
「う…ああッ!…ん!」
どのくらいそうしていたのか、わからない。
声を抑えることも忘れかけていたとき、ヒル魔の手がスカートの中に入った。
「!!」
「もうべちゃべちゃじゃねぇか!」
耳まで顔を赤くして、ぷいとそっぽむいた。
指が、下の突起をとらえもて遊ばせる。
さっきよりもずっと強い刺激が走った。
「ああ〜んッ!はぁっ…」
どうして私がこんな目に遭わなければいけないのだろう。
…もう、どうでもいい。
声を抑えることが出来ない。
手がするりと動き、1本の指が入ってくる。
「はッ!あぁ…あん」
「キッツイな…こんなキレイな体、誰にも挿れさせたことがないのか?」
そんなこと、あるわけがない。
セナを守りたくて、男なんて寄せ付けなかったもの。
激しく、指が動く。
そのたびに私は自分でないような声が出る。
いつの間にか指が2本3本と増えていた。
「ああん…はん!うう…」
いきなり指が抜かれた。
それでも呆然としてて、息は荒いまま。
床に押さえつけられても抵抗する力など残ってなかった。
下着を足まで脱がされ、ヒル魔の顔が首筋に埋もれてきた。
「挿れるぞ…」
ヒル魔の息も荒くなっていることがわかった。
ゆっくりと、大きなモノが入ってきた。
「い…痛いッ!」
私の声などおかまいなく、どんどん入ってくる。
「ああッ…やぁん」
痛い。本当に。でもどこか気持ちよくて…。
もう自分で自分がわからなかった。
既に両手が解放されていることさえ、気がつかなかった。
「はぁ…ああん!」
何度も、出しては入れられる。
液体の音と共に。
だんだん痛みも感じなくなってきて、快楽が満ちてきた。
「あぁぁッ!!」
達した。
それと同時に彼のモノが解き放たれる。

「はぁ…はぁ…」
だんだんと意識が戻ってきた。
犯された。ヒル魔に。
くやしい。
彼はもう起きあがって私の服を集めていた。
「ほらよ。とっとと着ろ。」
ギロリと睨んで服を奪い取った
服を着る姿をジロジロと見られる。
「…何よ」
「てめぇはこれからもずっとオレの下僕に決定だ!」
「!!?」
「かなり気持ちよかったぜぇ。またな。早く帰れよ」
と言ってさっさと部室を出ていってしまう。
腰が痛くて、起きあがれたものじゃないのに。
「バカッ!」

 



 
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